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夜型DTMerの備忘録

DTMに関係あることとか無いこととかを書き留めた何か

お酒を飲んで創作ってやつが成功しない

 万が一にも読んでくださっている方がいれば、どうもお久しぶりです。もう一か月以上経ちましたが、ボカロ曲をこっそり投稿しました。よろしくお願いします。

【音街ウナ】独奏フラストレーション【オリジナル】 by ひとでなし VOCALOID/動画 - ニコニコ動画

これを投稿してから少しの間虚無になっており、ブログも更新せず…。今は何とか次作に取り掛かっています。

 

 さて、私のブログは備忘録などとタイトルに書いておきながら、ちょっと見返してみると内容は大したことないのにどうも啓蒙めいたことをしようとしていて微妙な気持ちになったんですね。そういうわけでたまには中身のないことを書き散らしてみようかなあと。

 

やる気を出したい

 DTMって基本的に曲を聴きながら作業できないですよね?これ物凄い弱点だと私は思うんですよ。曲で気分を高められない。じゃあどうするか。私は聞いたことがあります。お酒を飲んで作業が進む人がいると。ドラッグに手を出す人がいる…と。

 

お酒が飲みたい

 ドラッグは犯罪なのでお酒を飲みます。飲みたいから飲んでるんじゃないです、創作のためです。ああ、美味しいなあ。きっと軽い酩酊期には正気では作れないものが出来上がることを夢見て…。

 

眠い

 おやすみなさい。本当にありがとうございました。

 

 

 こんな感じです。全然何も進まないんですよね。しかも反省することなく今回こそはという気分になってしまうのがね…。関係ないですが日本酒が好きです。

 なお私が一番インスピレーション(笑)を得られるのは自転車に乗っているときです。もし自転車からおもむろに降り、自転車を押しながら30秒ほどスマホで電話をしている格好をとっている人がいたら、それはおそらく思いついたフレーズを録音している私です。

 

 

何から曲を作り始める?取っ掛かりのまとめ(ネタ求む)

 ここ一年はインストばっかりだったのですがようやく歌を作りはじめ、ミキシングで耳が死んでいるので久しぶりにブログ更新します。それはそうと

[365人限定]日めくりカレンダーコンピ[365人集まらなければ即終了] - TwiPla

という@xyst_oxproject様による企画があることを知り参加することにしました。365人集まらないと企画が流れてしまうそうなのでDTMerの皆さん参加しましょう!

 

何にも思いつかん…才能ない…

 皆さん「自由」は好きですか?きっとほとんどの人が好きだし私も好きです。でも何か造るときの自由は怖いです。無から有を生み出すのはそれはそれは大変。それができるのは才能だと思います。大抵そうはいかないので何かを限定してから作り始めようという作戦です。

 

第一段階

 まだ音は打ち込まれてないけどまずある程度の束縛を受けましょう。この段階があるとかなりイメージが湧きやすくなるので重要ではないかと思います。ただ下手するとこんな変わり種も作れますよといった感じのあざとさが出てしまったりするので気を付けたいですね。 

・楽器構成を決める

 トラックが画面に並ぶ、それが第一歩です。新たなジャンルを知るきっかけにも。

・テーマを決める

 歌ならやりやすいですがインストでもやると雰囲気が絞られてきます。季節感や感情とか。タイトルを決めるのもいいですね。

・ジャンルを決める

 楽器も大体決まるしセオリーがあったりしてかなり限定されます。

・進行の構成(形式)を決める

 イントロ、アウトロ、Aメロ、Bメロ、Cメロ、サビ、ソロ、などなど何を使いどう並べるのかを決め、大枠を定めます。ソナタ形式ロンド形式などいろいろあるみたい。

・拍子を決める

 変拍子にして縛りをつけてみるのも一興。

・(演奏)技法を使う

 ベーススラップ、サイドチェイン、アルペジオなどなどいろいろありそうですがこういったものを強制的に組み込む決意をします。

 

第二段階

 そろそろ音を置きましょう。ここはいろんな本にもサイトにも書いてあると思います。

・メロディを決める

 王道。これがかなり多い気がします。お風呂場でもトイレでも自転車に乗っていてもできるのでいいですね。スマホには鼻歌がいっぱいです。ここからスケールがわかりコードを付けて…という感じ。

・コード進行を決める

 しっかり曲になるし、いつもと違った雰囲気を出しやすいかもしれない。有名な進行を使えばあっという間に名曲に。

・リズムを定める

 BPMを決めて適当なドラムパターンを打ち込んでみます。するとなんとイメージがわいてくる!

 

 

 まだまだあってもよさそうなんですが思いつかない…。他にもあるぞという方はぜひtwitterやコメント欄で教えてください!追記していきます。行き詰ってしまったらぜひこの中のどれかを参考にしてみてください。いつもと違う曲作りにもなるかもしれません。

 

音街ウナを買った!のはいいけどPiaproStudioで認識されなかったお話

 

 一万円か~、安い!ポチー って感じで今月の散財が開始しました。私が持っていたボーカロイドはV2の初音ミクだけで、そろそろ新しいやつがほしくなっていたところでした。V2のころと違い今は大量の種類のボーカロイドがあるわけで、どれを買うか非常に迷いますよね。私がV4でミクやリンなどを差し置いてウナを買う衝動に走らせた楽曲がこれです。

 イケボですね、かっこいい。まあ調教をうまくしないとこんなことにはならないんですが…。ということで音街ウナを買ったはいいが些細な問題にぶち当たったお話。

 

 

事案1:エディターがない

 佐川急便の宅配員の方を目覚まし代わりに使い(本当に申し訳ございません)、届いたウナを高揚した気分でインストールしました。しかしショートカットアイコンもできないしフォルダの中身もやけにさっぱりしている...。

 はい、上の導入を読んでいただいた時点でこいつやりおったとお気づきの方もいらっしゃるでしょう。音街ウナは音声ライブラリでありそれを使うエディターは別に購入しなければなりません。というかボーカロイドはすべてそうなっています。しかしクリプトンが制作している初音ミク鏡音リン・レンなどにはPiaproStudioというエディターが付属しており単体で使用できるのです。

 私がV2を買った頃はクリプトンのものしか(たしか)なかったですから当然エディターは付属したわけです。その感覚で購入してしまいました。したがって何らかのエディターを購入するしかないわけですが選択肢は

 ・VOCALOID4 Editor

 ・VOCALOID4 Editor for CUBASE

 ・PiaproStudioが付属するライブラリ

という感じ。PiaproStudioは単体で販売されてないみたいです。比較に際してはここなどを参考にさせていただきました。

leez.info

しかしまだ私は決めきれず、ネットの海を漂っていると体験版に出会いました。

ソフトウェア音源 「HATSUNE MIKU V4X TRIAL」 | SONICWIRE

とりあえず39日間はこれで何とかなります。ミクも使えますしね。

 

 

事案2:PiaproStudioが音街ウナを認識しない

 PiaproStudioはVSTプラグインですのでDAWで開きます。開いて歌手を選択しようとするしたのですが体験版のミクしか認識されていない!いろいろ調べた感じだとライブラリをインストールするとPiaproStudioは勝手に認識するようですがそんなことはなかった…。認識されればこんな風になります。

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 調べても私のような症状は見当たらないしマニュアルで手動でライブラリを追加する方法も見つけられませんでした。ライブラリをPiaproStudioのウィンドウにドラッグ&ドロップすれば何とかなるかもという雑な対処も当然のごとく失敗。

 

 まあもったいぶる程のことはなく解決しました。ライブラリの再インストールです。おそらくですがインストールの瞬間をPiaproStudioは待ち構えているのではないかと思います。だから先にPiaproStudioをインストールいないといけないのではと。もしかしてミクとか買うとそういう説明書とかついてるんですかね…。

 なお再インストールするにあたって一応ディアクティベートしたほうがいいかもしれません。認識されれば以下の方法で使用可能な状態にします。

クリプトン製以外のVOCALOID音声ライブラリの使用方法 | Piapro Studio Official Website

 

 

 以上のようにして使えるようになったのでとりあえずベタ打ちしましたが…調教のし甲斐がありそうですね…。

 これからボカロをやろうと考えている方はまずクリプトン製のボーカロイドを購入すると効率がいいかもしれません。

 

MIDIキーボード「ALESIS V49」

 

 もう半年ほど前になりますが、MIDIキーボードを購入しました。私は鍵盤は弾けませんがメリットは大いにあります。具体的には、

 ・すぐに音が確認できる

 ・和音を出せる

 ・(あれば)ベンドやフェーダーを操作できる

といったところ。特に一番上は重要ですねー。たとえばcubaseだとバーチャルキーボードでも出せなくはないんですが、最大発音数が限られているんですよね、たぶん…。そんなわけで私はALESIS V49を購入したわけですが、このMIDIキーボード、あまり出回ってないのか何なのか情報があまり出てこないんですよね。レビューも少ないです。海外製というのもあるのでしょう。もし検討している方がいらっしゃいましたら是非参考にしてください。

 

選考のポイント

せーの、

見た目

です。やっぱり。もちろん必要な機能は備えていることが条件ですが。

Alesis USB MIDIキーボード 49鍵 8パッド Ableton Live Lite付属 V49

Alesis USB MIDIキーボード 49鍵 8パッド Ableton Live Lite付属 V49

 

 なんかシュッとしていてかっこいい。一目惚れしましたね。もちろんほかにも特徴(特長)はあって、

 ・8つのパッド付き

 ・フルサイズの鍵盤(鍵の長さが本物のピアノと同じ)

なんてところです。

 

レビュー

 書き尽くしていきますよ!もし足りない情報がありましたらコメントでもtwitterでもなんか適当に質問していただけると幸いです。

 

・接続

 接続方法はUSBです。付属のケーブル一本ですぐに使えます。このキーボードにはMIDI端子がありません。もしMIDIでの接続を考えていらっしゃる方は注意しましょう。

・ノヴ(ツマミ)

 するすると滑らかに回転します。4つあるのでDAWで設定して使いましょう。私は使いこなせてません。

・ベンドホイール・モジュレーションホイール

 まあ見た目通りの普通です。そんなに大きくないので繊細な入力は難しいと思います。マウスで調整する必要があります。

・スイッチ

 ノヴのように使うのかな?使ってない…。

・パッド

 8つあります。感圧は悪くないですが超絶フレーズにはうまく反応するかは微妙かもしれません。リズムパートの打ち込みで重宝するかと思ってパッド付きのこのキーボードを選んだという側面もあるのですが、正直よほどパッドに自信がなければ鍵盤でも十分かと思います。

・鍵盤

 前述のとおりフルサイズの鍵盤です。少し反発のある押し心地です。ただしピアノの押し心地とは全く違います。弾きやすくはないです。簡単なフレーズくらいは問題なく弾けますが、ピアノを習っていてバリバリ録音していこうと考えている方にはちょっと厳しいかなという感じです。

 ついでに49鍵というサイズですが、POPSでも足りたり足りなかったりという感じです。もちろんオクターブでずらせるので音は出せますが。しっかり弾きたい方は61鍵以上にしましょう。

・見た目

 かっこいい。ノヴやベンド、モジュレーションホイールなんかはずっと青色LEDが光っています。

 

 

 いかがでしょうか?もっといいところを押し出していこうと思ったら見た目しかろくに言ってませんね…。私が全然使いこなせていないせいでもありますね。まあ機能的には値段相応でしょうか。

 MIDIキーボードをディスプレイの前に置くといかにも音楽してますってカンジでいいですね。捗ること間違いなしなのでぜひ入手しましょう。

 

 

モニタースピーカーを導入してDTMを快適に

 

 私は散財欲が激しく、1か月に1度はポチって諭吉単位で飛ばしたくなります。先月は

「モニタースピーカーないとDTMやる気でない。モニタースピーカーさえあれば何でも作れる気がする。」

という状態に陥りました。

 

モニタースピーカーいろいろ

 DTMのためにスピーカーを用意するならやはりモニタースピーカーです。モニタースピーカーとは、なるべく原音を忠実に再現するように設計されたスピーカーのことで、よくそこらへんで売っているイヤホンなどの「重低音!」みたいな謳い文句は決してついてきません。オーオタの一部は原音で聞くのが一番!てなことで好んでモニタースピーカーを使う方もいらっしゃる(?)ようですが、一般的には音楽観賞用ではないといわれています。

 というわけで、モニタースピーカーを入手すべくいろいろと調べてみました。低価格(数万円)でそこそこの性能のモニタースピーカーとなると、ある程度相場が決まっていて、私の個人的な見解では次の2つがよさそうかと。

1.  YAMAHA MSP3

 非常に有名なモニタースピーカーの1つですね。メーカー自体が誰でも知ってるあのYAMAHAですから安心感があります(?)。大きな特徴は前面にトーンとボリュームのツマミがあることでしょうか。いじりやすくて良いですね。

 

2.  FOSTEX PM0.4n

 こちらもかなり有名です。ただ、そこまでスピーカーに詳しくない方だと、FOSTEXって何者?という感じではないでしょうか?お恥ずかしながら私がそうだったので…。

 

選考のポイント

 モニタースピーカー選びのポイントは、細かい点まで上げるとそれこそキリがないのですが、私が考えたポイントは次です。

 1.見た目

 2.出力方式

 3.出力、接続方式、周波数特性etc.

こんな順番。2の出力方式はツイーターとウーファーに分かれている2way方式がいいかなと。3については上にあげたような価格帯で、かつスタジオとかでなく普通の家で使うので大体のものが十分な機能です。ただ、私としてはオーディオインターフェースにフォーンプラグ(シールド)で挿して使いたかったのでそれには対応しているようにと。大抵大丈夫ですが一部対応していないものもあるみたいです。

さてさて、すみませんが結局重要なのは

見た目

ですねやっぱり。プロでもなければDTMするにはやる気が必要条件じゃないですか。私が思うに音源などのソフトと違ってデスク周りのハードのほうが日常的に目につくので、ハードのやる気を喚起する役割はかなり大きいのではと。MIDIキーボードにしてもその基準で選んでしまいましたねw。↓

amool.hatenablog.com

 で各結局私はFOSTEX PM0.4nを選びました。YAMAHAのものと違ってこっちはウーファーがむき出しなんですね。この感じが私の琴線にグッと触れまして・・・まあただの好みです。

 

導入

  散財欲がどうのこうのとか言いながら中古を買いました。設置してみましたがやっぱりかっこいいですねー。DTMやってる感が出ます。肝心の音ですがめっちゃ良いですよ。エモいです。まあ私は500円のスピーカーとディスプレイ備え付けのスピーカーでしか聞いたことなかったのでだいぶ評価は甘いですが。ヘッドフォンとかで聞くより気持ちいいですね。モニタースピーカーは観賞用には向かないといわれますが個人的には全然ありかなと。カラオケとかにあるBOSEの低音がブーストされまくった音より素直で好きですね。

 余談ですが、ミキシングでもこもことこもった感じを何とか取ってヌケを良くしようと悪戦苦闘した経験はありませんか?かつては重低音ブースト最高とか思っていましたが、この経験をしてからは、なんで折角取ったとこを戻そうとするんだ…と感じるようになりました。こんなこともあるのでモニタースピーカーはとても合っているのかなと。でも低音が聞こえないわけではないです。しっかり聞こえますし、EDM等のキックなんかはそれなりに主張してくれます。

 もう一つ付け加えですが、しばしばスピーカーの左右のケーブルの長さはそろえたほうがいいなどという話を聞きます。ただ、私は1mと3mのケーブルでつなぎました。聴いた感じですが、正直特に問題ないんじゃないかなぁと…。全く違和感はないです。私としてはむしろ、長さを揃えたがためにケーブルが余って取り回しが面倒になるほうがデメリットなのではと思います。ケーブルは短いほうが安いし。

 

 

 モニターヘッドフォンやMIDIキーボード、オーディオインターフェースなどいろんなハードを買ってきましたが、正直モニタースピーカーは見た目的にも機能的にも費用対効果が一番高いと感じました。まだスピーカーの類を持っていない方はぜひ購入してみてください。ちょっと感動しますよー。

 

MIDI検定を受験したお話

 

去年の夏ごろ、ふと

DTMの技能を社会的に承認されたい」

などと考え始めました。

実際の実力が大したことないのでMIDI検定のライセンサーになって威厳を保とうとしたわけですね…。

 

MIDI検定の概要

 さて、MIDI検定を初めて受ける場合は、まず3級を受けることになります。もう一つ上の階級は2級1次ですが、これを受けるには3級のライセンスカードが必要となります。ただし、この3級と2級1次は同一の試験日程であり、この2つを同時に受験することも可能なようです。

 私の場合は欲張らずに3級だけを受験することにしました。(3級の受験料は3,240円に対して2級1次は5,400円なので金銭的な問題でもあった…)

 

MIDI検定には教科書があります。それがこれ。

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 なんだかかっこいいですね。筆記試験はこの中からしか出題されないのでこれ一冊で事足ります。3級と2級1次では出題範囲が異なるので公式サイトでチェックしておきましょう。

MIDI検定公式サイト:http://www.midilicense.com/

 

  私もこれを入手してまずざっと読みましたが、非常に幅広い内容であることが印象的です。名前こそMIDI検定ですが、その実態はDAW検定、打ち込み検定といった感じです。MIDIに関することはもちろん、打ち込み周りの事柄や音楽の歴史までの多岐にわたる内容が収録されています。浅く広くといった感じで、各方面への入門となっているようです。

 

対策

 上のガイドブックは興味深い内容もあり、ぜひしっかり読んでDTMに生かしたいところではあります。ただ、検定に合格することを考えれば、これをまんべんなく読み込むのはあまり効率的ではないように感じます。それより公式サイトにも置いてある過去問を解いてみるのがよさそうです。ある程度精通している方なら初見でも満点近く取れるかもしれません。何年分か解くと傾向が掴めますし、何より意外と同じ問題が繰り返し出題されていることがわかります。トーマス・エジソンが1877年に発明したものは蓄音機!ですよ!メチャクチャ出るので覚えましょう!

 

会場へ

 去年は12月4日が受験日で、私は大阪まではるばる京都から出向きました。MIDI検定の会場は全国の各主要都市にあるのですが、私の住む京都はありませんでしたね…何故かいな…。会場は普通の小さめの会議室といった感じでした。男女比は男性:女性=2:1といったところでしょうか。20代から4,50代の方まで幅広くいらっしゃったようです。学校の受験などと比べると幾分フランクな雰囲気でした…。

 

結果

 受験からおよそ2週間後に公式サイトに合格者番号が発表されます。正直ほとんど一夜(もしてないくらい)漬けでしたが、過去問は解いていたので何とかなるでしょ…何とかなりました。この試験はそれでも合格率60~70%ということなので、全くの対策ゼロでは厳しいかもしれない?まあでも少し対策すればイケます。

 で、上のほうに書きましたが3級を合格するとMIDI検定3級のライセンスカードがもらえます。1月下旬の忘れたころに届きました。

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 どうですか?かっこいい( )でしょ?ちなみに成績も一緒に送付されるのですが、私は96点(100点満点)でした。

 

 

  MIDI検定に合格したら将来が有利に…なんてことは微塵もないようです。(ただし最低限これくらいは持っとくべき的なノリの業界もあるらしい?)ましてや3級では…。悲しい。自己満足といえば自己満足ですがDTMに生かせることも沢山ある(はずです)し、なんとなくモチベーションになります。DTMの自信を取り戻したい、そんなあなたにMIDI検定。今年は2級を受験してみようかと思います。